マイクロスコープ(顕微鏡)とは?
マイクロスコープとは肉眼では見えないものを3〜40倍に拡大して見ることが出来る歯科用顕微鏡のことです。現在、日本全体で約7万件の歯科医院がありますが、マイクロスコープの普及率は3〜4%程度と言われています。
肉眼では見えない細かいところまで見ることが出来るので、従来の見えない部分は経験と勘で治療するのに比べてむし歯の取り残しや、汚染物質の取り残し、歯石の取り残しに大きな差が出ます。 下にあるのは顕微鏡で見た際の歯の大きさです。肉眼では小さく見える歯も、マイクロスコープを使用すればかなり大きく見えるので、より繊細な治療を行うことが出来ます。